2012年01月26日
「農と食」の学習会報告 大津市市民活動センターより
大津市市民活動センターでは「農と食」のネットワークづくりを推進しています。
これまでに「市民と地域の協働を問う」講座において、「農と食」をテーマに取り上げ学習会を開催してきました。
・平成21年3月21日(土)「地域で支える農と食」
地域の農業が疲弊し食の安全がおびやかされている現状を鑑み、これからの「農と食」のあり方について課題を探りました。まず①滋賀県における「農」と「食」の取り組み事例として、こだわり滋賀ネットワーク・スーパーバイザーの成田氏が県における「こだわり農産物」普及にかける思いを熱っぽく語っていただきました。そして②環境に配慮した「農」を実践している4名の農業体験者から事例発表をしていただき有機的農法について学習しました。
発表者は、近江タンポポ村の園田氏、不耕起栽培(冬たんぼ)の伊佐氏、EMによる生ごみ堆肥化の稲田氏、楽農舎なごみの里の坂下氏の4名。ついで③「食」の立場から「食べつなぐふるさとの家庭料理を食卓へ」をテーマに郷土料理研究会の原氏から地元食材を使った「からだに良い料理」の紹介があり、試食もできました。最後に④センターから「びわ湖を囲む農と食のネットワークづくり」について提言をしました。
感心の高いテーマだけに参加の皆さん、熱心に受講していただきました。ネットワークづくりを21年度事業に引継いでいきたいと思っています。
参加51名。
・平成21年6月20日(土)「地域で支える農と食・体験編」
農業体験によって収穫の喜びを味わい、心身のリフレッシュを図りながら、地域における「農と食」の課題を探る体験学習で、高島市で有機農法を営む楽農舎なごみの里を訪ねました。指導は楽農舎代表 坂下道良氏。
参加者14名。
・平成21年7月 4日(土)「地域で支える農と食・体験編」
地元食材でつくる美味しい郷土料理(焼きさばソーメンと新鮮野菜)の料理教室を通じて、地産地消や食の安全を考える体験講座。インフルエンザ流行で延期した後、7月4日(土)に開催し、新鮮なメニューで参加者に喜ばれる内容となりました。
講師は郷土料理研究家 原 康子氏
参加者23名。
・平成22年1月16日(土)「地域で支える農と食・交流編」
21年度は「農と食」ネットワークづくりを推進しており、このテーマに即した講座を続けてきましたが、1月16日(土)に交流編として、立場の異なるメンバーから興味ある話を聞くことができました。
日本の農業の背後にある複雑な状況を垣間見ることができて、興味深い講座になりました。
参加者43名。
① 報告:びわ湖を囲む「農と食」ネットワークづくりについて
・中山幸夫氏(立命館大学ボランティアコーディネーター養成プログラム)
② 活動発表:「農と食に取り組む現場から」
・大津滋賀地域青年農業者クラブ季楽里
中村 耕氏 西村幸雄氏
・NPO法人びわ湖ベジタブルロード 野田康司氏
・平成22年3月14日(日)「地域で支える農と食・協働編」
地産地消の推進と食の自給率向上を目指して ①「お米とたまごを通して考える地産地消」(報告:コープしが 佐原正哉氏)②「季節の地元産野菜を使った簡単料理教室」(おおつ環境フォーラム文室美智子氏)③「農と食ネットワークづくり」の説明(当センター)を行ない、3者協働の実践講座となりました。ネットワークづくりを22年度事業に引継いでいきます。参加者 30名。
その他に、調査研究事業を行ないました。
これまでに「市民と地域の協働を問う」講座において、「農と食」をテーマに取り上げ学習会を開催してきました。
・平成21年3月21日(土)「地域で支える農と食」
地域の農業が疲弊し食の安全がおびやかされている現状を鑑み、これからの「農と食」のあり方について課題を探りました。まず①滋賀県における「農」と「食」の取り組み事例として、こだわり滋賀ネットワーク・スーパーバイザーの成田氏が県における「こだわり農産物」普及にかける思いを熱っぽく語っていただきました。そして②環境に配慮した「農」を実践している4名の農業体験者から事例発表をしていただき有機的農法について学習しました。
発表者は、近江タンポポ村の園田氏、不耕起栽培(冬たんぼ)の伊佐氏、EMによる生ごみ堆肥化の稲田氏、楽農舎なごみの里の坂下氏の4名。ついで③「食」の立場から「食べつなぐふるさとの家庭料理を食卓へ」をテーマに郷土料理研究会の原氏から地元食材を使った「からだに良い料理」の紹介があり、試食もできました。最後に④センターから「びわ湖を囲む農と食のネットワークづくり」について提言をしました。
感心の高いテーマだけに参加の皆さん、熱心に受講していただきました。ネットワークづくりを21年度事業に引継いでいきたいと思っています。
参加51名。
・平成21年6月20日(土)「地域で支える農と食・体験編」
農業体験によって収穫の喜びを味わい、心身のリフレッシュを図りながら、地域における「農と食」の課題を探る体験学習で、高島市で有機農法を営む楽農舎なごみの里を訪ねました。指導は楽農舎代表 坂下道良氏。
参加者14名。
・平成21年7月 4日(土)「地域で支える農と食・体験編」
地元食材でつくる美味しい郷土料理(焼きさばソーメンと新鮮野菜)の料理教室を通じて、地産地消や食の安全を考える体験講座。インフルエンザ流行で延期した後、7月4日(土)に開催し、新鮮なメニューで参加者に喜ばれる内容となりました。
講師は郷土料理研究家 原 康子氏
参加者23名。
・平成22年1月16日(土)「地域で支える農と食・交流編」
21年度は「農と食」ネットワークづくりを推進しており、このテーマに即した講座を続けてきましたが、1月16日(土)に交流編として、立場の異なるメンバーから興味ある話を聞くことができました。
日本の農業の背後にある複雑な状況を垣間見ることができて、興味深い講座になりました。
参加者43名。
① 報告:びわ湖を囲む「農と食」ネットワークづくりについて
・中山幸夫氏(立命館大学ボランティアコーディネーター養成プログラム)
② 活動発表:「農と食に取り組む現場から」
・大津滋賀地域青年農業者クラブ季楽里
中村 耕氏 西村幸雄氏
・NPO法人びわ湖ベジタブルロード 野田康司氏
・平成22年3月14日(日)「地域で支える農と食・協働編」
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その他に、調査研究事業を行ないました。
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Posted by びわ湖を囲む「農と食」ネットワーク at 16:25│Comments(0)
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