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2012年02月02日

地域のもったいない資源を循環する楽農舎なごみの里です。

滋賀県高島市安曇川町で循環型農業をしています楽農舎なごみの里観光農園です。

ブルーベリーが大好きで、農業をしたいと高島市安曇川町で畑を借りました。
2005年4月にブルーベリー300本を植えてスタート。
年間をとおして平飼い養鶏で卵拾い体験、季節の野菜収穫体験をしていただき、
春はイチゴ狩り、夏はブルーベリー摘み、秋は芋掘りを楽しんでいただけます。
ブルーベリー
芋掘り

安心・安全な農産物を提供したい。
農業体験をとおして命と食のつながりを感じてほしい。
地域のもったいない資源を農業で循環させたい。
田舎の風景を楽しんでもらいたい。
そんな思いで日々農業に取り組んでおります。
たまねぎ
ニワトリ

高島市内のお豆腐屋さんでは、おからの処分に心を痛めておられました。昔は、人がいただき、家畜の飼料、畑の肥料に使われていたのですが、利用する人も少なくなっていました。
楽農舎の平飼い養鶏は、地元お豆腐屋さんのおから、高島市で生産された飼料米などをメインに自家配合の飼料で鶏を育てています。
鶏糞は、ブルーベリー、季節のお野菜の肥料に使います。
家庭の生ごみをEMぼかしを使って堆肥化し、農園のお野菜や卵と交換する「なごみの里エコクラブ」は、約20家族が参加しています。
今津町給食センターからは調理残渣などをいただき、EMぼかしで堆肥化し、畑の有機肥料に使っています。
安曇川町は扇骨加工が盛んですが、産業廃棄物として出される加工場の竹削りかすは、畑の土壌改良や平飼い養鶏の敷き資材として活用しています。
周辺の草刈りは山羊と羊たちが活躍しています。
ぜひ、農園へお越しください。
ヤギ

楽農舎なごみの里観光農園
代表:坂下道良
〒520-1202 滋賀県高島市安曇川町下古賀2579
TEL:090-1150-3659
FAX:0740-22-3659
E-mail:rns-sakachin@nifty.com
ホームページ:http://homepage2.nifty.com/rakuno-shya/
鶏小屋



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Posted by びわ湖を囲む「農と食」ネットワーク at 00:34│Comments(0)参加登録者
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